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このままでは日本社会に殺されるかもしれない理由

こんにちは!Kentです。

今日はバカ売れの話から少しズームアウトして社会問題について話そうと思います。

毎日、新聞やテレビから悲惨な単語を見ない日はありません。

 

不景気、リストラ、放射能、国家破綻、終身雇用制度崩壊、北朝鮮ミサイル発射など

残念ながら今の日本は昔のように安心して暮らせる環境ではないのかもしれません。

多くの人は何かに属して仕事をもらって生活をしています。しかし、

「今月いっぱいで契約を解除するから明日から来なくていいよ」

まるでアメリカンドラマのワンシーンで起こっているようなことが、これからどんどん日本の社会でも起こるような気がしています。

 

「最近リストラとか企業破綻とかってよく聞くけど、まぁ自分は大丈夫!」

こんなのんきに考えている人が本当に多いけどその根拠はどこにあるのでしょう??

 

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シャープ、パナソニック、サンヨーなどの代表する電気メーカーでも経営破綻、大規模リストラといった状況になることは10年前から予測できていた人はいるのでしょうか?もし予測できていなかったら自分の未来に対する楽観視もあてにはならないです。

 

以前までは僕も「大丈夫っしょ!なってから考えればいいや」と自信満々に発言していましたが今思えば早く行動していてよかったとなっています。以前、僕は転職市場で仕事していた経験がありますが、転職市場は年々大きくなっています。

 

このマーケットが拡大しているってことはそれだけ職を失っている人たちもいるってことなんです。脅かすわけではないけど、明日、あなたが転職マーケットに飛び込むことになる可能性もなきにしもあらずです。

 

今、僕が説明するまでもなく、日本の雇用環境は激変しています。

「終身雇用」できるなんて本気で思っていたらヤバイ状況なんです。

 

政府は「成熟産業から成長産業への人材移動を後押しする」という旗印のもと、雇用改革にもチカラを入れています。これは要するに、経営者が従業員を解雇しやすくする法律ができているのです。従業員側からしたらリストラされやすいようになったのです。

 

産業革命時代から大きく発展して世界ナンバーワンと言われた時代もあったわけですが、もうかなり成熟してしまって頭打ちになっている企業がほとんどです。

 

「いい会社に入れば一生安泰だ」なんて思いを胸に教育を受けてきて、大変な競争を勝ち抜いて入社したにもしたにもかかわらず、企業からドンドン人が追い出されていく時代になったというわけです。

 

これを大概の人は「酷い話だ。」などと憤っているのですが、明日は我が身です。

そんなこと言っていたらますます情報弱者となって路頭に迷う子羊みたいになっちゃうかもしれないのです。

 

これは一刻も早く手をうっておかなければならないのではないか??ですよね。

じゃぁ何をやればいいんだ?って話になるわけですが、やるべきことはただ一つ。

「そうなる前に自分一人でも稼げるチカラを身につけろ!」

ということです。

 

ちょっとディープな〆になってしまいましたが雇用されている内は危機感を常にもっておいたほうがいいです。僕の場合はサラリーマンをしていた時に、もっとお金が欲しい、成長したいって思って起業したからこんな危機感は感じたことがないですけどね。

 

マーケッター視点からみれば事故が起きてからじゃ遅いってことですよ。

今なら企業に雇われなくても稼ぐ手段なんてゴロゴロあるわけですから、スキルを身につけて早く独立したほうがいいということです。

 

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当然早く気付けた人のほうがライバルも少ないので稼げる額も多くなるだろうし、時間と余裕も同時に手に入れられるので人生の幸福度もあがります。こちらのほうが、いいこと尽くしなのにまだ企業に依存しているってヤバイ話です。