広告コピーにおけるキャッチコピーの役割をもう一度おさらいするの巻

 

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コピーライティングでもっとも重要なのは「キャッチコピー」と言われています。

チラシ、セールスレター、プレスリリース、記事広告などの冒頭の部分ですね。

またの名を「タイトル」「ヘッドライン」「見出し」などとも言います。

 

広告がまず読まれるか読まれないかというのは大体最初の一行で決まります。

最初の一行は短く的確な言葉でひきつける必要があり、さらに自分に関係があると思ってもらえれば最高の出だしなのですが、そう簡単にはいかないのが現実だと思います。

 

しかし、これがうまく書けてしまうとこれまで全く売れなかった商品が爆発的に売れてしまうことも実際にあります。

あなたがその一行をかけるとしたら・・・。

人生が変わるかもしれませんね。

 

どうすればそんな一行を書くことができるのか?

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必ず売れる一行みたいなものがあればみんな苦労なんてしないし世の中の景気がよくなってお金持ちになっているでしょう。

この一行を書けばバカウレする・・・・ 生憎そんなテクニックはありません。

 

あれば僕が教えてほしいくらいです。

 

ただし、こういうキャッチコピーを書けば売れる確率が格段にあがるという「型」や「法則」は実際にあります。

 

勉強熱心な方であれば学んだこともあるかと思いますがこれまで一世紀近くかけて世界のコピーライターやマーケッターたちによって唱えられているんです。

日本でも本屋に行けば優秀なコピーライターさんの「こう書けば売れる」みたいな本はたくさんあります。

 

実際にそれらの本を読んで「型」や「法則」を学び、実践すれば素晴らしい結果を出すことも可能です。

なぜなら人間はどんな時代にも変わらない普遍的な本能や欲求を持っているからです。

その本能や欲求を刺激する一行が書けるようになると数倍売れる確率は高まります。

 

広告コピーにおけるキャッチコピーの役割とは

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さて続きを読んでもらう文章には本能を刺激して人をひきつける力を持った一行「キャッチコピー」が必要だと言いましたがそもそもキャッチコピーの役割ってなんのかというのをまとめてみました。

 

大きく分けると次の5つのポイントに分かれます。

 

1、その商品やサービスの価値を最大限にあげる

 

2、それまで気づいていなかった価値観を変える

 

3、発信している側の思いをわかりやすく伝える

 

4、本当に伝えたいメッセージを読んでもらうために興味付けをする

 

5、購入や登録などの行動を後押しする

 

以上がキャッチコピーの役割です。すべてを盛り込む必要はありませんが、このような役割を果たすために短く的確に相手に伝えることができれば上出来です。

 

本質は、「これは自分のことを言ってくれているんだ!」と思ってもらうことなので、

そうなれば続きを読んでもらえる可能性は高まります?