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なんでもかんでもすぐに反応してはいけない

こんにちは!Kentです。

 

今日は一つ大事なお話があるよ!へへっ!

 

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まじで!

寝そべりながらわり〜ですがほんま。マジ!

 

この話を聞いたらもしかしたら、これまでのモノの見方が変わっちゃうかも。

自分の動きや考え方も変わって結果的に人生がよくなっちゃうだ。

要するに「成功する人のモノの見方」だな。

人生はうまくいかないでもいい人はこの先読まなくてもいいんだぜ!へへッ!

 

ここから、真剣。聞いてくださいね。

では真面目に話ていきます。

 

 

 

みんな普段の生活の中で色々なことに反応していることだと思います。

テレビ、新聞のニュース、友達のつぶやき。

えらい先生の話、フェースブックのタイムライン......

 

さて、テレビを例にしてみましょう。

例えば、毎日のニュースなんかでは事件とか事故とか災害とか不幸なものがたくさん流れてみんな反応していることだと思います。

どんな風に反応していますか?

おそらく、大概の人は無意識下、要は脳を使わずに反応しているのではないでしょうか?

 

見たモノに対してそのまま「わぁ怖い。ひどいな〜。大変だな。かわいそうだな。」

とかそんな感じだと思うんです。

ただただ、見たモノに対して感想を漏らしているだけだと思うんですが、

もしそうだとしたら、今日から一旦その反応をやめてみましょうということなんです。

 

なぜ??

はいそれを今からお話しますね。

新聞やテレビがなぜあんな情報ばっかり流しているのか気になったことはありますか?

 

なぜ◯◯殺害、小学生誘拐、不倫した芸能人の真相、◯原さん薬物問題などマイナスなニュースが永遠流れているのか?

ということなんですが

 

結局、人間は2つの欲求で動いているからなのです。

 

一つ目は「快楽の欲求」楽しいことを追求すること。

二つ目は「痛みや苦しみを避ける」恐怖、不安、悩みなどを避けたい欲求。

 

人間は基本的にこの二つの欲求で動いているんだけど、非常に大切なのはどちらが強いかということ。

さてどちらでしょう??

 

実は快楽の欲求よりも不幸や痛みを避ける欲求のほうがずっと大きいわけです。

 

結局、新聞やテレビとかのマスメディアが人の不幸や痛みをなぜバンバン報道するのかっていうとそのほうがずっと反応が得られるからなんです。

 

新聞やテレビが同じような情報を流し続ける理由は単に人の反応を引き出して視聴率をあげたり、購読数をあげたりするためだけにやっているということなのです。

 

そして、テレビをいつも見ている人のほとんどはただ反応するだけですから、ああいうものに踊らされている傾向にあるということなのです。

 

最近痛みからの逃避の部分で少し、残酷な表現をするかもしれないので我慢して聞いてほしいですが例えば、

最近、若年者の監禁事件とか殺人事件とか残忍な事件が世の中で増えている」

多くの人は思っていると思います。

 

こんなニュースが出た時に

「ああ大変だ」「世の中がおかしくなっている」

と感じるのが普通だと思うのですが今日からはひとつクッションを置くような感じで

考えてほしいなと思っているのです。

 

世の中が悪くなっているというのは単なる反応です。

ここで考えてほしいのは、「本当のところ、数値的にはどうなっているんだろう?」

と考えること。これが大事だと思うのです。

 

今、テレビばっかり見ていたら世の中的にはすごく悪いイメージを抱く人が多いと思うのですが、昔に比べたら殺人事件とかって本当は全然減っているんですね。

年によって波などはあるでしょうが統計で見れば徐々に減ってきているというのが真実です。

 

またこれは世界レベルでみても同じことが言えます。

各国での紛争とかはぜんぜん絶えないし、残虐な事件も残念ながら起こり続けています。しかし、第二次世界大戦以降、紛争や戦争で亡くなっている方というのは年々減ってきているのです。

 

この事実を知ってあなたはどう思いますか??

テレビや新聞のニュースを見てなんでもかんでも鵜呑みにしちゃいけないなと思いましたか?それが正解です。

 

今世の中で起きている事件などは起きて欲しくないことばかりですし、起きてしまったらとても悲しくなることが多いんですけど、それを見て

「うわ〜大変。ひどいな・・・」などとあまり思う必要がないということです。

 

では、どう反応すれば良いのかということですが、

見ていてもこれまでのように直接反応するのではなくて、まずは数字で分析してみたり最近はどんな傾向になっているのかな?とか、まずは一歩先を考えて見てほしいのです。

 

でないと、ちょっとした情報にすぐ踊らされるという自分からずっと抜けられないままになってしまいます。なんでもかんでも反応していてはこの今の情報過多な時代に物事の真実や本質は見えてこないです。

 

そういう人はずっと情報に踊らされたままメディアにコントロールされるがままになってしまう危険性があるなと思うわけです。

 

なんでこんな話を突然したのか?というと

世の中情報が多すぎて、大事な情報を取捨選択できる人がすごく減っていると感じるからです。私は普段大変多くの経営者さ達ととお話をする機会があるのですが、経営者であろう人たちでも多くの情報に踊らされている人たちがとても多いです。

 

ここ数年の話ですが情報をそのまま受け取っているが言えにそのまま処理しているので、情報の渦にのまれ、自分の意見すらも言えなくなってしまっている人が非常に増えたなと感じているので危険を感じて急ですがこの話をしておこうと思いました。

 

では、ちょっと人より稼ぐことができる人やセンスのある人たちはどうやって情報をみているのか?ということですがそういう人たちは誰かが言った言葉を一時情報として取り入れ、そこからもう一歩踏み込んで考える癖というのを持っています。

 

わかりますか?

 

僕もいつも穏やかにしゃべっているのですが、マーケッターですからちょっと強めの口調でしゃべったり、きちっといい話はいい話でまとめておいてちょっと心を動かすような話し方をしたりします。

 

当然、相手は反応して行動をしてくれるわけですが、ここであなたは「ちょっと待て!」とクッションを置いてそれはどんな考え方でどんな思想・ベースの元で話しているのか?というのを感じ取ってほしいのです。

 

これが出来るようになるだけでどちらかというと仕掛けられる側の人間ではなく仕掛ける側の人間の発想になります。そしてこの思考プロセスがわかるということは、人生のステージも一個上がります。

 

もしニュースが流れたらそのまま反応をしないということで、これまでと違う思考が生まれるでしょう。となると、その他大勢とはまた違うステージで物事が見れるようになるので、そこを意識してみてください。物事の本質を見る目が養われていくはずです。

 

少しまとまりが悪い気しますがまとめると今日から

「なんでもかんでもすぐに反応しない」ということを身につけていきましょう。

そして、その真意を探ってみたり、これまでどんな傾向だったのかを調べる癖をつけましょう。

 

「すぐに反応しない」チカラを身につけることによって冷静にコトを分析できるようになるし、マーケティングのチカラもどんどん身についてマーケット感覚も洗礼されていくでしょう!

 

    "仕掛けられる側でなく、仕掛ける側に!"

 

いることが大切です。

 

長々、お読みいただきありがとうございました。